自分でいる勇気

自分でいる勇気

本当の自分を大切にしていますか?

私は「あれ?ちょっと、本当の自分から離ればなれになってしまったかも?」そう感じた日に見る映画は、最近これです。

「グレイテスト・ショーマン」 by ヒュー・ジャックマン自分でいる勇気

日本でも2018年に上映されています。皆さんはご覧になりましたか?

作品は19世紀に実在した興行師、P. T. バーナム(ヒュー・ジャックマン演)を描いたもの。彼は、当時「恥さらし」として社会から隠れるように生きていた、「普通」というカテゴリーから遠く外れた人々を集めサーカスを立ち上げたショーマンです。

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幸せですか

いま、幸せですか?

オーストラリアのホスピスで働く看護師が、余命数週間の患者にこう問いかけたそうです。

人生で一番後悔していることは何ですか?

もう体裁を気にしても仕方ない、人がどう思うかを気にすることに何の意味もない、自分の人生はまさに終わろうとしている。

そんな人たちから出てきた言葉には繕った部分などあるはずもなく、しかもほとんどの方が口にした「人生の後悔」は、驚くほど同じだったそうです。
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こころの目

疲れてくると、こころの目って閉じてしまうんだなと感じる。

そうなると人間って自然と目線が下向きになるようで、「あ、こんな所に油シミが」とキッチン床のよごれには気がついたりするのに

自分の肩より上には目線がいかないようで
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ずっと一緒(Samen Voor Altijd 日本語訳)

大学は学期末が近づき、英語サイトの記事書きのほうも、たんまり溜まっているというのに(相変わらず英語で泣いてます。とほほ …)

先日の記事でご紹介した、この幼い姉妹が何語で歌っているのかがどうしても、ど〜うしても気になって

仕事そっちのけで調べてしまいました。。。

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傷つくかもしれない

傷つくかもしれない

「二人きりで会えないかな...」

スマホに届いたメッセージの、その文字を見てドキリとした。

二人きりで会いたい。
そんな言葉を男性から受け取ったのは、ん十年ぶりのことだろうか?

だが、その時の「ドキリ」は

胸がきゅっとなるような、心臓の中で何かがふわふわスキップしているような
逸るようなドキドキ感ではなくて

どちらかというと、

ザワザワ、、、感
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分類できない

「すみません、妻がジャケットを忘れて。。。」

と、教室に駆け込んできた見知らぬ学生の顔を見て「あら」と思った。

授業が終わって、そろそろ教室を閉めて出ようかなと思っているときだった。

ある女子学生がいつも座っている前列の席に
ポツンとジャケットが置いてあったので
あら〜、ヘザーさん忘れていっちゃったわーと思っていたところだった。

ヘザーさんは高校を出たての10代ではない、たぶん20代後半ぐらいの大人だなと思っていたが

どうやら既に結婚していたらしい。

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